頭も心もやわらかく

こんにちは!

今日も見てくださりありがとうございます!


先日の稽古場は、京都市内の劇場をお借りしましたo(≧▽≦)o

初めて稽古場として劇場を使ったのですが、劇場独特の雰囲気があってすごくワクワクしました!


写真は場面転換の稽古です。
最初の設定は『タクシーの運転手とお客さん』

ここから、どんどんキャストが自分で設定を考えて飛び込みます!
目の前で進んでいるお話とは全く別の設定に変えていきます☆

『幼稚園児の日常』→『借金の取り立て』への場面転換。
瞬時にその場の設定、自分の役割、相手との関係性を把握しなければいけません。
人数が多ければ多い分、空気を読み取る事が難しいです。

どんな設定にもすぐ対応できるように、常に頭も心もやわらかく。
本番では、どれだけ準備をしていても100%アクシデントが起きないとは言い切れません。
何が起こっても、役として気持ちを切らさず対応できるように、この稽古はとても大切だと思いました(>_<)


日常生活では、色々な制約があります。
いつのまにか染み付いた【当たり前のこと】【当然のこと】【こうでしかないこと】
その無意識に当たり前だと思うことについて、なぜそう思うのか、本当に当たり前なのか、、、
少し意識するだけで、新たな発見が生まれるかもしれません。


Sol.星の花

2016年に開催した舞台「ロロとレレのほしのはな」から演劇チームを結成しました。 『Sol - ソル - 』の意味は「Ship of love. (愛の船)Ship of light.(光の船)」 またSolは太陽や生きるという意味も持っています。 「星の花号」という船に乗って世界中に愛と光の種を蒔き、星の花を咲かせていきます。

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